アメリカ大学サッカー留学とは
サッカーの実力で奨学金を勝ち取り、高いレベルでのプレー、使える英語、大学の学位を同時に手に入れる。高校卒業後の新しい進路として、アメリカの大学サッカーを選ぶ選手が増えています。
その実力は、「資産」になる。
スポーツ選手のキャリアパスと、「留学」という選択肢。
80%以上のスポーツ選手が、20〜28歳の間にセカンドキャリアを真剣に選ばなければならない。
若いスポーツ選手ほど、大会や結果に真剣になればなるほど、その先の職業や生活を考えるのを後回しにしがちです。引退後の仕事を尋ねると多くの選手が「スポーツに関わりたい」と答えますが、その理由が「スポーツしか知らないから」という消極的なものであることも少なくありません。
本気で世界で戦える選手を目指すなら、早いうちに、できれば学生のうちに、世界レベルの選手と戦う経験をするべきです。代表選手にならなければ海外へは行けない、ということはありません。世界にはさまざまなジュニアプログラムがあり、ユース年代の海外遠征で世界に触れる選手も増えています。
「将来プロになるつもりはなく、別の職業に就きたい」と考えている学生選手もいます。卒業後すぐにプロ契約を結ぶ力はなかったとしても、海外の大学やクラブのコーチが見れば「即戦力」と判断できるレベルの選手はたくさんいます。日本のユース年代の育成は、それだけレベルが高いのです。WithYouは、その実力を「稼ぐ力、資産」としてとらえ、日本選手の実力を海外に紹介する役割を担っています。
10〜15年かけて積み上げてきたスポーツ選手としての実力は、すぐにプロ契約できなければお金に換える価値がなくなってしまうのか。引退した途端に、長い時間をかけて一般就職を目指してきた学生と同じものさしで測られてしまうのか。WithYouは、そこに違和感を持っています。
学生選手の実力を、アメリカの大学奨学金という形で選手自身の収入に換え、これから必要になる英語や、社会に出るための準備期間を自ら作り出す。家庭の資金だけに頼らず、サッカーの実力で奨学金を勝ち取り、海外でのプレー、英語力の上達、大学の学位取得を目指す。納得がいくまでサッカーに真剣に取り組みながら、サッカー以外の武器も同時に育てていく。心身ともにタフな環境で結果を出せるスポーツ選手だからこそ、もっと羽ばたいてほしい。それが、WithYouが支援を続ける理由です。
世界から選手が集まる、アメリカの大学サッカー
高校卒業時にプロ契約へ進まなかった世界のユース選手たちが、次の選択肢として考えるのがアメリカの大学サッカーです。将来のプロ契約に近づきながら、質の高い教育を受け、学位を取得できるからです。2020年のFIFA男子ランキングでアメリカ男子は22位。スポーツ大国アメリカで、サッカーは野球やバスケットボールに負けない人気スポーツになっています。
高校生・大学生の時期にアメリカの大学へ渡り、スポーツ先進国の高いレベルで挑戦し、英語力を高め、国際レベルの選手を目指す。同時に、興味のある分野を専攻し、身につけた英語を活かして、卒業後に国際社会へ出る準備をします。

大学サッカー留学で得られること
- MLSやプロサッカーを目指す活躍すれば、プロから声がかかることもあります。
- 世界に通用する語学力実践で使える英語力を身につけます。
- 経験豊富なコーチ陣の指導アメリカに限らず、欧州・南米からも指導者が集まります。
- 返済不要の奨学金プレー次第で、全額奨学金を獲得できます。
- 国際的に活躍する英語を活かし、国際社会で就職・活躍します。
アメリカ大学サッカーの仕組み
アメリカには約4000の大学があり、大学サッカー部は1000チーム以上。それぞれに特徴があり、毎年選手を募集しています。今のチームで試合に出ているかどうかより、自分に合ったレベルのチームを探すことが大切です。
四年制大学
全米大学体育協会(NCAA)のディビジョン1は、大学スポーツの最高峰。ほかにNCAAの他ディビジョンやNAIAなど、レベルや特色の異なるリーグに大学が所属しています。トップレベルでは、日本のプロチームを超える規模の設備が整っています。
二年制大学(短大)
NJCAAなどに所属する二年制大学でも本格的にサッカーができ、プロ選手やオリンピック選手と共同で使っている設備もあります。短大で実績を積み、四年制大学へ編入する道もあります。
編入という選択肢
最初に入った大学を卒業する必要はなく、最後に卒業学位を授与された大学を「出身大学」とすることができます。編入では新チームのオファーに加え、リーグ規定、単位の移行、専攻などの条件を確認して進めます。
アメリカ大学サッカー、5つの魅力
設備、費用、出場機会、体づくり、奨学金。日本の大学サッカーとの違いが、そのまま選手のチャンスになります。
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各大学のすばらしい設備
アメリカの大学スポーツにはしっかりと予算が組まれており、四年制大学のトップレベルでは、日本のプロチームを超える規模の設備が整っています。二年制大学でも、プロ選手やオリンピック選手と共同で使っている設備があります。
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部費や遠征費は、基本的に大学が負担
スポーツ大学留学が意外に安く済む理由がここにあります。保険や多少の部費など本人負担の費用はありますが、日本の強豪大学のような部費を払う必要はありません。
郊外の大学を選べば、日本の私立大学に自宅外から通うのとさほど変わらない費用で留学を実現できます。
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1チーム25〜30名。入部できれば、公式戦出場の可能性は十分
日本の名門大学では、100名以上が在籍することも当たり前です。一方、アメリカの大学スポーツは登録選手の数に制限があり、ほとんどの大学で30名以下(予算のあるチームでは30名以上在籍できることもあります)。入部できれば、公式戦に出るチャンスはぐっと高まります。日本でトップチームに上がれず悔しい思いをしている選手こそ、試合出場のチャンスをアメリカの大学に求めてください。
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サッカー・英語・フィジカルを、フィットネスの国で強化
アメリカでは自然と食事の量が増え、チームメイトと学内のジムに通ううちに、英語も体づくりも進んでいきます。もちろん楽な道ではなく、留学中の選手たちは皆、必死に勉強し、トレーニングしています。今と違う自分を作り上げたい選手にとって、アメリカの大学進学はチャンスです。
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大学スポーツ選手への奨学金制度が充実
大学によりますが、返済不要のアスリート奨学金制度を整えており、優秀な選手にはフルスカラシップ(全額奨学金:授業料と寮費の全額免除)をオファーする大学もあります。四年制大学の高い授業料と寮費(年間300〜600万円)をカバーしてもらえる利点は大きく、サッカーの実力でこれを勝ち取れば、いわば「サッカーで稼いだ」のと同じ価値があります。
費用と奨学金の考え方
ご家族にとって一番の心配は「留学費用を工面できるかどうか」。WithYouは、ご家庭の考えと予算をお聞きしたうえで、進学先の候補をあたります。
- 授業料と寮費
- 四年制大学の授業料と寮費は年間300〜600万円。大学によっては、返済不要のアスリート奨学金で一部または全額が免除されます。
- 部費・遠征費
- 基本的に大学が負担します。保険や多少の部費など、本人負担の費用はあります。
- 大学の選び方
- 郊外の大学を選べば、日本の私立大学に自宅外から通うのとさほど変わらない費用で留学できます。
- 留学資金の準備
- 公的機関による留学資金貸付について、申請資料の準備をお手伝いしています。
WithYouのサポート
日米のサッカー界に育ててもらった元サッカー選手のスタッフが、チーム事情や監督の考えまで聞き取りながら、選手とチームをつなぎます。
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日米のサッカーネットワーク
約150の日本のユースチーム(プロユース・高校・タウンクラブ)と、約300のアメリカの大学・クラブチームと直接連絡を取り合い、選手とチームの橋渡しをしてきました。選手たちの活躍によって、ネットワークはさらに広がっています。
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社内にリクルート専門スタッフとチーム
一人がすべてを担うのではなく、各分野のプロフェッショナルが支援します。サッカー部との交渉はリクルート専門スタッフ、出願やビザは留学手続き専門スタッフ、現地サポートはアメリカ在住スタッフが担当し、その情報を選手・保護者の方と共有します。
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留学準備と現地生活のサポート
アメリカでの留学・就労経験があるスタッフが、大学出願・ビザ申請・渡米をサポートします。これまで英語を勉強してこなかった選手にも、見合ったチームと準備プランを提案します。プレ留学やオンライン講座は、WithYouの人気企画です。
多くの選手が所属するからこそ実現できる、WithYouサポート選手だけのためのセミナーも開催しています。
次は、あなたの番です。
米国大学のコーチが、日本まであなたのプレーを見に来ます。